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2014FC岐阜新体制・新加入選手記者発表レポート

2014年1月22日

 

1月21日(火)岐阜グランドホテルにおいて、2014新体制・新加入選手記者発表が行われました。

●薫田大二郎社長
 「もっと強いチームを作りたい、もっと存在感のあるチームを作りたい、これまでのFC岐阜とは一味もふた味も違ったチームを作りたいと思っています。今季は10位以内を目指し、6年後に開催される東京五輪、ここまでにはJ1にいたいという意気込みでいます。ラモス監督は現役時代の実績はさることながら、監督しても東京V、ビーチサッカー日本代表監督を歴任されました。ラモス監督のサッカーへの情熱、勝利への貪欲さは、岐阜にとって必要なもの。彼の経験、実績、サッカーに対する志の高さ、スター性からしても、私どもからして得難い監督を獲得できたと、感慨深いものがあります。ラモス監督には強いチームを作ってもらいたい。東京五輪までにはJ1に上り詰められるように、じっくりチーム作りをしてほしいと思っています」

●松永英機チーム統括部長
 「『新生・FC岐阜』ということで、強いチームとなってシーズンを戦い抜きます。ラモス監督とチーム編成を行い、10人の新しい選手の加入と共に、今までの選手とも競争をしながら、もっと強いチームになって行けるようにしたいです」

 Q:狙った選手は獲れましたか?
 「ここにいる選手たちはすべてラモス監督のオーダーであります。ラモスさんは選手の事をよく見ていて、ほとんどの選手が頭に入っている。編成が進む中で、どの選手が浮いている、空いているなどいろんな情報を得ながら、ラモス監督の描くサッカーに対して、この選手ならいけるぞという観点から、こういう編成になりました」

 Q:ラモス監督と話し合ったうえで、選手獲得において重視したポイントは何でしょうか?
 「経験豊富な選手が比較的多いと思います。彼らはいろんな修羅場をくぐってきた。グラウンドの中でゲームをリードしていく力、読む力があるので、そういう選手を集めようとしました。もちろんこの選手たちすべてがピッチに立つわけではないので、これまでの選手も競争して、選手自身が成長していくことが狙いです。ラモスさんは、「サッカーは年齢ではない、クオリティーだ」と言っているので、こういう編成になりました」

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●川口能活選手
 Q:岐阜への移籍の経緯、決めた理由を教えてください。
 「やはりラモスさんの存在、松永英機さんが直接僕の方に来ていただいて、一緒にやろうという熱意とクラブのヴィジョンに感銘を受けて、J1昇格という夢の力になりたいと、岐阜に移籍を決めました」

 Q:これまでのFC岐阜のイメージは?
 「プレシーズンでジュビロ時代に2度ほどやって、練習試合でもやった。プレーの質は高いと思っていたが、最後のところで勝ちきれない、決めきれない。最後のところで岐阜が勝てないイメージがあったので、もし自分がプレーしたら、勝ちきれるチームになるように貢献したいと思っています」

 Q:ラモス監督の下でプレーすることについては?
 「僕の子供時代から読売クラブや日本代表でプレーされていた。人生においても、サッカーにおいても、いろんな経験をされている方です。情熱もありますし、そういう熱いハートを持った方の下でプレーしたいと思っていました。ただサッカーをやっているだけでなく、情熱を持って気持ちで戦う監督の下でやりたいと思いました」

 Q:初のJ2で、22番というイメージが無いのですが。
 「背番号は特に気にはしていないです。空いている番号がいくつかあった中で、GKらしい番号と、娘が22番がいいと言ったので、それにしました。J2は非常にタフなリーグだと思いますし、試合数も多いですし、それも新しいチャレンジ。僕の今までの経験を活かして戦っていきたいです。J1と全く違うと思うので、自分としても楽しみです」

 Q:今年の具体的な目標は?
 「まずは試合に出ることを第一に考えて、岐阜の勝利に貢献できるように、1試合1試合全力で戦いたいです」

 Q:移籍決定の時、ラモス監督と何か話されて、言われたことはありますか?ラモス監督からどんなことを期待されていると思いますか?
 「ラモスさんからは直接言われていませんが、これから監督とはコミュニケーションを取れれば光栄だし、積極的にとっていきたいと思います。期待されていることは、まずはゲームに出て、体を張って失点を減らすこと。岐阜の失点を減らし、勝利に貢献できるように、自分の経験を選手たちに伝えていければ。その辺が期待されていると思います」

 Q:昨季、守備の崩壊によって敗れることが多かったのですが、選手たちに伝えていきたいことはありますか?
 「守りは一人で守れるものではないので、やはりディフェンスとボランチなど、守備にかかわる選手としっかりコミュニケーションを取って、練習からコンビネーションを高めていきたい。気づいたところ、修正すべきところはどんどん声を掛けて、いい部分をどんどん伸ばしていく。その辺を伝えていければいいなと思っています」

 Q:今季は昨季に比べて、多くの人たちが試合を観に来ると思います。どんなサッカーを見せたいですか?
 「ファンの人たちが楽しめるサッカーで、やっている自分たちも楽しい。スタジアムが盛り上がるサッカーですね。後は闘う姿勢ですね。今回の新加入選手たちはピッチで戦える選手が揃ったと思っているので、ただサッカーをするのではなく、勝利に対し貪欲な姿勢を示して、そういう闘う姿勢をスタジアムに来てくれるサポーターに見せたいと思います」

 Q:元チームメイトで、昨季に岐阜で現役を引退した服部年宏選手からの伝言はありましたか?
 「服部さんは僕の中でも尊敬する選手なので、服部さんがプレーしていた岐阜で出来ることは光栄だと思っています。服部さんが成し遂げられなかった岐阜の躍進の力になりたいなという思いは強いです。服部さんからは「新しいチャレンジだからとにかく頑張れ」と言われました」

 Q:チームのまとめ役としての役割はどんなものでしょうか?
 「まだキャプテンと決まっていないですし、そこは監督の判断だと思います。ただGKというポジション柄、リーダーシップは必要。チーム最年長なので、見える部分がたくさんあるので、岐阜が
強くなるため、ワンランク、ツーランク上に行くためにも、しっかりとやるべきことをやりたいと思います」

●三都主アレサンドロ選手
 Q:岐阜移籍の経緯、理由を教えてください。
 「能活が言ったようにラモスさんの存在、チームの将来の意識。変わろうとする意識が伝わったし、やっぱり選手として必要としてくれたのは凄く嬉しかったです」

 Q:岐阜というクラブの印象は?
 「グランパスにいた時も何度か対戦しましたし、去年も栃木で2回対戦しました。話はかぶりますが、能活が言ったように、最後のところでなかなか勝てないチーム。いつも残留争いをして、いつも残るチームという印象です。でも、これ以上、下に下がることはないので、逆に僕たちに凄くプレッシャーがあると思います。それを楽しんで、どんどんチームを上に引っ張っていければいいと思いますし、もう過去を忘れて、新しい岐阜のために頑張りたいです」

 Q:ラモス監督の下でプレーすることについては?
 「ちょっと不思議な感じだけど、誰が見ても情熱的な監督。帰化した大先輩でもあるので、いいプレーをして、ラモスさんと岐阜のサポーターを喜ばせたいです」

 Q:今年の目標は?
 「1試合でも多く勝って、上だけを目指していきたい。去年、J2リーグを戦って分かったことは、どんなチームでもプレーオフに入れる可能性があるので、それを信じながら、J1に行けるようにしたいです」

 Q:移籍決定の時、ラモス監督と何か話されて、言われたことはありますか?ラモス監督からどんなことを期待されていると思いますか?
 「話はしていませんが想像はできます。たぶん「タダでここでサッカーをしてください」というわけでもないし、期待しているからこそ「ここに来てください」というオファーだったと思います。その上で結果を求める監督だと思うので、結果を出せるように、期待に応えられる選手にならないといけないと思います。今までいろんなチームを渡ってきて、ここでも結果を出せるようにしたい。常にサポーターの皆さんに「もう一回見てみたい」とか「今日は楽しかった」と言わせたいし、過去のFC岐阜は忘れて、もっと楽しい岐阜を今年は見せたいし、そのために僕は体を張って、いろんな後輩にいじられながら、頑張っていきたいです」

●宮沢正史選手
 Q:まずは岐阜移籍の経緯と理由を教えてください。
 「松永さんに一番に声を掛けていただいて、大分まで足を運んでもらって、いろんな話をしていただきました。岐阜のヴィジョンを聞いて、僕もその力になりたいと決断をしました」

 Q:すでに岐阜とは何度か対戦していますが。
 「クラブとして大変な時期があったのも知っているし、チームとしてもここ2年成績が出なかった。その中で力になりたいです」

 Q:ラモス監督の下でのプレーは?
 「子供のころからよく見ていたし、日本サッカー界のレジェンドなので、喜びを感じて、成長したい気持ちでいっぱいなので、少しでも吸収して頑張りたいなと思っています」

 Q:岐阜でどんなプレーをしたいですか?
 「ボランチで出られれば、チームをコントロールできるようなプレーを心掛けたいです」

 Q:チーム、個人の目標は?
 「競争しないと試合に出られないので、競争して勝ち取って、その中でチーム目標の10位より、もっともっと上にいけるように頑張りたいです」

●高地系治選手
 Q:岐阜への移籍を決めた経緯と理由は?
 「僕は昔からラモスさんと一緒にやっていて、いろんな恩があります。僕はその恩を返せるチャンスだと思ったので移籍しました」

 Q:恩とはなんですか?
 「僕が沖縄にいた時代に凄く良くしてもらった。そのつながりもあって、鳥栖などのチームに行けたので、またこうして一緒に出来るのは凄く嬉しいです」

 Q:ラモス監督は凄く厳しい方だと思います。
 「凄く熱い人ですし、曲がったことが嫌い。ストレートな人なので、初対面の人は怖いと思うかもしれませんが、僕は愛情があると思います」

 Q:今年、岐阜でどういうプレーをしたいですか?
 「僕もボランチだったりサイドハーフ。ボランチでは試合をコントロールしたり、ラストパスだったり、アイデアなどを存分に発揮したい」

 Q:今年の具体的な目標は?
 「僕ら選手は1年1年が勝負ですし、J1をみんな目指しているので、1戦1戦必死にやって、勝利を目指したいです」

 Q:服部年宏選手の背番号6を引き継がれました。
 「僕の中でも、日本代表でもやっていたし、偉大な選手だと思っています。その番号を着けられるのは光栄に思いますし、この番号を引き継いだことを恥じないように、この1年間やっていきたいと思います」

●木谷公亮選手
 Q:去年途中に岐阜に加入し、今季から完全移籍になりました。
 「シンプルに岐阜の方から誘ってもらったので、特に迷うことはなかったです」

 Q:去年は途中加入で難しかったが、今年は完全移籍のスタートとなります。
 「去年積み上げてきたこともあるし、今年新たにゼロからという部分があるので、そこはうまくかみ合わせて、岐阜に貢献できるようにしたいです」

 Q:去年のうまくいった点、いかなかった点は?
 「上手くいった点はあまりなくて、うまくいかなかったのは結果を見て通りじゃないかなと思います」

 Q:今年からラモス監督の下でのプレーになります。
 「まだお会いしたことは一度もないので、楽しみです」

 Q:去年と違う自分を見てほしいというアピールはありますか?
 「特別なことを見せることもないし、派手な選手ではないので、自分の出来ることをコツコツとやっていきたいです」

 Q:今年の目標は?
 「さきほど社長は東京五輪までにJ1と言いましたが、終盤まで昇格争いにいることで、岐阜の街を盛り上げることが出来るし、サポーターを最後までワクワクさせられますので、そういうシーズンにしたいと思います。個人的にはそれに貢献したいです」

●深谷友基選手
 Q:岐阜に移籍を決めた経緯と理由は?
 「まずは松永さんに話をいただいて、僕も監督が凄く情熱があって、熱い方なので、僕も選手としてそういうタイプの選手なので、ラモス監督の下でぜひやりたいと思いました」

 Q:深谷選手も初のJ2です。
 「能活さんが言ったように、凄く

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